大崎歯科スタッフブログ

デンタルフロス

2010年7月29日

今回はデンタルフロスについてご紹介したいと思います。

デンタルフロスには糸だけのタイプとホルダーに糸がついているタイプがあります。

太さも細いものから太いもの、唾液を含むと太くなるものや、ワックス付き、フレーバーのついたものもあります。

 フロス    ふろす

フロスは歯肉が健康で引き締まっており、退縮の無い方や、歯列不正の方、そのような永久歯だけではなく

乳歯の歯と歯の間の虫歯予防にも有効となっています。

※歯周病が進行しており、歯肉が退縮している方には歯間ブラシが有効です。

では、フロスの使用方法についてです。

ふろす  ふろす  furosu

糸タイプのフロスですと30~40センチほど出して指に巻きつけます。

指に巻きつけたら歯と歯の間に斜めにのこぎりを引くようにゆっくりと挿入します。

水平にグッと押し込むと歯肉を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

重なり合っている歯の両側をかき出すように清掃しましょう。

前歯だけではなく、奥歯にも使用してください。 

 ホルダーに糸がついているタイプも使用の仕方は同じです。

 指に巻きつけて使うのが難しいようであればホルダータイプをお勧めします。

 フロスを使用して歯と歯の間の虫歯予防、歯肉炎、歯周病予防をしましょう!

 フロスは1日1回を目安に使用してみてください。

 フロスの使用方法についてもぜひ当院でご相談ください。